言論の自由を守り 真実・公正な報道を貫き 地域社会とともに 明るい未来の創造を目指す
1.新聞を核にした情報の拠点として発展を目指します
2.進取・創造の気概をもって豊かな21世紀づくりに寄与します
3.県民・読者のパートナーとして温もりのあるコミュニティーを創ります
現在の題字は、2006年1月から使われています。横浜を拠点に活躍しているグラフィックデザイナー中川憲造さんのデザインで、明朝体をモダンにした書体となっています。作成意図について中川さんは、「明朝体は、ファッションでいう『ちょうネクタイ』のような、フォーマル書体だと思っている。百年を超える、歴史ある新聞の顔にふさわしい表情を残しながら、また常に変化する新しい時代感を表す新聞題字として、『神奈川新聞』の5文字をカタチにした」と話しています。ワンポイントになっている「THE
県の鳥、カモメの羽ばたきをデザイン化した。図案の左上部で発展と向上を描き、右下部のハートの形は平和を象徴しています。神奈川新聞創刊40周年(1982年)の記念事業で公募し、1508作品の中から、川崎の印刷会社で働いていたデザイナーの畑井慶之さんの作品が選ばれました。
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