神奈川新聞社

会社概要

創業 1890年(明治23年) 2月1日

社是 言論の自由を守り
真実・公正な報道を貫き
地域社会とともに
明るい未来の創造を目指す

神奈川新聞のこころ
 (企業理念)
1. 新聞を核にした情報の拠点として発展を目指します
2. 進取・創造の気概をもって豊かな21世紀づくりに寄与します
3. 県民・読者のパートナーとして温もりのあるコミュニティーを創ります

代表取締役社長 堀田 憲司

資本金 3,600万円

発行部数 23万部

発行形態 朝刊単独

従業員数 350人

組織 本社:
編集局、販売局、営業局、経営管理局、読者広報センター、論説委員会、システム室、開港150周年記念事業本部
支社・総局:

東京、大阪、横須賀(以上支社)、川崎、湘南、相模原、県央、県西(以上総局)、支局13カ所


題字 現在の題字は、2006年1月から使われています。横浜を拠点に活躍しているグラフィックデザイナー中川憲造さんのデザインで、明朝体をモダンにした書体となっています。作成意図について中川さんは、「明朝体は、ファッションでいう『ちょうネクタイ』のような、フォーマル書体だと思っている。百年を超える、歴史ある新聞の顔にふさわしい表情を残しながら、また常に変化する新しい時代感を表す新聞題字として、『神奈川新聞』の5文字をカタチにした」と話しています。ワンポイントになっている「THE KANAGAWA」には、神奈川を代表するオピニオン・リーダー、神奈川といえば神奈川新聞といわれるような紙面づくりへの意気込みが込められています。

社章 県の鳥、カモメの羽ばたきをデザイン化した。図案の左上部で発展と向上を描き、右下部のハートの形は平和を象徴しています。神奈川新聞創刊40周年(1982年)の記念事業で公募し、1508作品の中から、川崎の印刷会社で働いていたデザイナーの畑井慶之さんの作品が選ばれました。

関連会社 (株)かなしんオフセット、(株)かなしんサービス、(株)かなしん広告、(財)神奈川新聞厚生文化事業団、(社)神奈川政経懇話会