販売局
新聞を毎日届ける。−基本サービスの徹底とPRに全力
販売局は販売部と企画開発室の2部門から構成され、局長以下約25人のスタッフが毎日明るく元気に働いています。

販売店と連携深め、読者の反応を素早くキャッチ
■販売部
神奈川新聞を取り扱う販売店の総数は、県内に約600店。販売部では県内を8地区に分け、地区ごとに担当員を配して販売店を回っています。
読者の皆さんは神奈川新聞にどんな期待を寄せているのか、どこに不満があるのか−。それを素早く察知できるのは配達や集金など販売現場の第一線で働くスタッフです。このため、担当員は販売店との信頼関係を築くための訪店活動に日々力を注いでいます。
■学校教材用定価のお知らせについて
地域密着・応援で読者開拓
■企画開発室
インターネットなど新しいメディアの発達、活字離れ、少子化といった新聞を取り巻く環境が大きく変化する中で、単に神奈川新聞を「売る」のではなく、情報発信のお手伝いなど従来になかった地域密着・応援型の手法を展開し、読者の皆さんに「役に立つ」「必要だから」と神奈川新聞を手に取ってもらうことで新規読者の開拓につなげていきます。読者のニーズや視点に合わせた「販売手法」と「紙面づくり」の確立に向け、社内各部署との連携・調整も担っています。また、県内の主要駅頭などで神奈川新聞の試読紙を配布するなどPRにも努めています。
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